わたしたちのこと

大分大学医学部附属病院救命救急センターに関する様々な情報を
わかりやすくまとめてご紹介します。

大分大学医学部附属病院高度救命救急センターは、
救命救急センター専任医師と各診療科医師及び看護師をはじめとした様々な医療従事者がチームを組み、
質の高い医療を提供すべく診療を行なっています。

「目の前のいのちを助けたい」
全ての医局員が、同じ想いを持ちながらそれぞれの個性を存分に活かして、
夢と目標に向かっています。

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MESSAGE

センター長あいさつ

大分県の救急医療に微力ながらも貢献できればと、
前任地の福岡県から大分大学に赴いてまいりました。
大分の救急医療を盛り上げるには、スタッフの協力が必要!
我々と「共に働いて見たい」という方が
一人でも多く尋ねてきていただけることを願っています。

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大分大学医学部附属病院
高度救命救急センター長
特任教授

坂本 照夫
INTERVIEW

「目の前の命を救う」を胸にそれぞれの夢や目標に向かって突き進む先輩たちからみる高度救命救急とは?

REAL TALK

高度救命救急センターで働く
ママさんドクターのぶっちゃけ座談会

産休・育休を経て高度救命救急センターに職場した
3人のママさんドクター。
救急医として働きながら、家事・育児をこなす
パワフルなママさんドクターの本音を伺いました!

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いのちの最前線で働く先輩たちのホンネ!
HISTORY

~救急部から救命救急センターへ~

1981 4月 大分医科大学医学部附属病院開院。
1989 6月 救急部開設。
2003 10月 大分医科大学は大分大学と統合。
2004 4月1日 新『大分大学』は独立法人化。
同年より開始された卒後臨床研修制度において救急実習が必修化され、また、時を同じくして、当院におけるクリニカルクラークシップにおける救急実習も義務化されました。これらの変革を契機とし、大学病院における救急医療体制の充実が促進されました。
2005 7月 救急専従医の3名から5名への増員に伴い、24時間365日、救急専従医による診療体制が確立しました。
2007 3月 救急部が改修され、診療効率が向上しました。
2008 2月27日 大分県防災ヘリ『とよかぜ』のドクターヘリ的運用開始(主に施設間搬送に使用)
5月1日 救命救急センター開設。
ICUを含む入院病床10床を足がかりとした、三次医療機関としての基盤が形成されました。
救急専従医6名でのスタートでした。
5月26日 地元消防の支援によるpickup方式での現場出動開始
10月29日 学内グランドのヘリポートの運用を開始。
2010 4月 新救命救急センター棟での診療が開始。
ドクターカー導入(ドクターカーで現場に出動し、防災ヘリで搬送。防災ヘリとの連携開始)
2011 2月27日 重複事案などに備え、ドクターカー2台目導入
2012 10月1日 新救命救急センター棟での診療が開始。
ICU24床まで増床されました。同時に、基地病院として、大分県ドクターヘリの運航を開始しました。
他専門科からの支援を含む医師15名体制で活動しています。

ドクターヘリ運航開始
大分県は2008年より福岡県ドクターヘリと大分県防災ヘリをドクターヘリ的に運用し全域のカバーを行っていました。
2012年10月に大分県ドクターヘリを導入し、3機体制で広域救急医療体制構築。
大分県ドクターヘリはほぼ全域を21分圏内でカバーでき、また、大分県防災ヘリとよかぜは、大分県全域を25分圏内でカバー可能となります。
2013 10月1日 高度救命救急センターに指定。